仕事についてのドラッカー的考察

 今年のお盆は暑いですね!

寒いお盆はちょっと寂しくなるので、このくらい暑い方がいい!

とあくまでもポジティブシンキングな私です。

お盆休みに入りましたので、ゆっくりと自分の仕事についての

ドラッカー的考察をしてみました。

 

私が売っているものは何か?

私は不動産を売ったり買ったりするときの仲介という仕事をしています。

不動産を売りたい人と買いたい人の想い、思惑、希望、要望、、、

そのような「心」をくみ取りながらひとつの不動産を動かします。

商品を売っているわけではないから、私の仕事は目には見えないのです。

では、売っているものは何かというとそれは、安心感でしょうか。

私の知識、経験、智恵、人間性に基づいた安心感、安全感、満足感。

 

顧客は誰か?

大手の不動産会社の営業マンに不満を持っている人、

効率重視の不動産会社が、あまり力を入れない不動産を持っている人、

あるいは、ほしい土地が、なかなか売ってもらえなかったり、

難しい問題を抱えていたりして、困っている人、

私を必要としている人、、、

 

仕事の成果とは何か?

その不動産を持っていることによって煩わしさや悩みが持続しているお客さま、、、

あるいは、不動産を買いたいけれど、どうもすんなりと、買えないというお客さま、、、

お客さまのいろいろな悩み事を解決して明るく前向きな気持ちになってもらって

売って良かった!買えてよかった!と幸せな気持ちになっていただけたなら、

それが、私の仕事の成果です。

 

あなたは、何によって憶えられたいか?

これをいつも自分に問いかけ続けながら仕事をしています。

お客さまから「あの人にしかできなかった仕事だった」と

憶えていていただけたなら最高かな(^^)

 

最後に私の好きなドラッカーの言葉です。

「最高のキャリアは、自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り、

機会をつかむよう用意をした者だけが手にできる。」